iCloudに接続できない!

MacのOSをすべてSierraに変えて。

まぁ、ちょいちょいめんどくさいことは起こっていたんだけど、OSを変えるときはこんなもんよね、と使っていたある日。
使っているメールクライアントのバージョンが、最新じゃないことに気づいた。

購入し直さないといけなくなるけど、気に入って使っているメールクライアントだし、割引もあるから、と早速購入した。

バージョンアップ自体は問題なく終わったのだけど、起動してみたら、あれ? iCloudへログインできてない?
そういや、こないだからエラーが起きるようになったなぁ…と思っていたけど、やっぱりダメ?
もしかして、これもSierraにしたからかな?

と、アカウント設定を見直してみたり。
そういえば、gmailはセキュリティをユルくしないとメールクライアントからのアクセスができないんだよな…iCloudにログインして設定を見直したり。

けど、さっぱり改善されず。
で、Google先生に聞いてみたら、こんな記事を見つけました。

iCloudメールを受信できなくなったけど、Appleの認証が原因だった話。

セキュリティ的に許可されてない、というヨミまでは合ってたけど、AppleIDの方だったか!

ということで、さっそくApple IDを管理にログインし、「セキュリティ」を「編集」。
App用パスワードでパスワードを生成したら、メールクライアントに設定してOK!

よしよし、じゃあ、アチコチのMacを更新していくかー、とMacBook Proに新バージョンのPostboxをインストールして、パスワードを……と思ったら。
appleid別アプリとして認識されるようで、これまた新たに「パスワードを生成」しないといけないのだった…。

で、よくよくみてみると、App用パスワードは最大で25個まで設定できる…、25個しか設定できない…ということらしく。
通常動かしているMacが3台で、それぞれにパスワードを設定するということは、25÷3で8アプリまで、ということになりますなぁ?

んー、この”25″というのが多いのか少ないのか判らないけど。
AppleIDと連携させるアプリとしては、まぁこんなものかしら?
足りなくなったら、また考えよう(=Appleに訴えよう)。

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