妹娘の工作

学校の図工の時間に妹娘が作ったものです。

妹娘の作ったカメラ

カメラでございます。

「カメラを作りましょう」と図工の先生に言われ、作ったものです。

なんと、グリップがついております。
先日、わたしがE-M10 Mark IIを買いましたので、それまでわたしが使っていたE-M10は妹娘が使ってもよいカメラになりました。
たぶん、そのせいでしょう。
……いや、妹娘のカメラはFZ200なので、そちらかもしれません。
(E-M10は、あまりグリップが出てませんからね。)

レンズが2つ重ねになっています。
おそらく、沈胴式なのでしょう。
普段使わせているM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II Rではないかと思われます。

ハンドストラップです。
これは、わたしがハンドストラップ愛好者で、ちょっとしたアコガレがあるのかと思われます。
「落としたら大変だから、ちゃんとかけなさい!」とロングストラップで首掛け、あるいはショルダー掛けにされているのですが、毎度、「痛いよ、おかーさん…」と訴えられますので。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
妹娘の作ったカメラ:背面

数字のダイヤルがナゾです。
いったい、何の数字でしょう?

撮影モードは、自分が使うものしかないので、Sモードがありません。
Mがあるのに、Sがないという…。
マニュアルは意識しても、シャッタースピードで撮ることはない、という撮影スタンスがみてとれます。

ボタンには何も書かれていませんが、E-PL1sの背面のボタンと思われます。

液晶はありません。
先生が「裏は作らなくてもいいです」とおっしゃったそうです。
(それでも、ボタン・ダイヤルはつけたようです。)
が、そもそも、ファインダーで撮影するのが好きなので、ライブビューはあまり要らないようです。

そして、図工の課題としては「そのカメラで撮った写真」もセットになっていて、それを描きます。

このように学校で飾られてました

花です。
たぶん、前ボケとかあります。
(コンテで描いているので、それっぽさも出しやすかったようです。)

本人は花の撮影はあまりしません。
が、師と仰ぎ、慕っている人がこういう花写真をよく撮るので、好きなんだと思われます。

お友だちにはわかってもらえなかったけど、図工の先生には褒められた、と喜んでおりました。

こちらからは、以上です。

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