理学療法士さんとおしゃべりすること

リハビリに通い始めて、ほぼ1ヶ月。
理学療法士さんとも親しんできた感じが出てきた。

が、そもそも、親しむ感じが要るのか?

というのも、施術中は、こう…腕を動かしながら肩のあたりの筋肉を確認するような?
そんな動作を行いながらマッサージをしてくれるわけだ。

そもそも、“マッサージ”かどうかも判らない。
マッサージと言われればそんな気もするし、違うと言われれば…。

けど、なにか判らないけど、なにかを確認するような仕草で施術してくれて要る人に話しかける人はおるまい?
相手は真剣にわたしのことをやってくれているのだぞ?
と思って、今までコチラから話しかけることはなかった。

が、最近、ハロウィンの話だの、祭りの話だの。
天候より一歩踏み込んだ話をするようになってきた。
「今日は雨だから待合も空いてますね」程度の会話だったのが、「ハロウィンの季節は、電車がいちばんたのしい。あのカッコでビミョーにテンションの上がらない人を見るのがなんとも」などという会話になってきたのだ。

なんだろ。どうしたんだろ。
慣れたのか?
それとも、いままで警戒されてたのか?

なので、うちでの食卓で「理学療法士さんとおしゃべりすること」を話題にしてみた。
うちの姉娘は中3のくせにリハビリ室に通ったことのあるベテランさんだし。

で、「美容師さんのように話してもいいんじゃん?」という意見がでて。
どんどん流れが、遠く向こう岸に行ってしまった。

家族全員がお世話になっているM木さんは、しゃべるしゃべるしゃべる…。
パーマとかカラーとか時間がかかるとき、雑誌を置いて行くくせに見る暇がないくらいしゃべるしゃべるしゃべる…。

えー、でも、M木さんがしゃべらない相手もいるらしいよー、と聞いた話をした。
どうやら、苦手な人だと黙々と施術してしまって、ほとんどしゃべらないらしい。
あんなにしゃべりまくる人なのにねー。
てか、向こうからしたら、こっちこそしゃべる人と思われてるかもねー。
ともかく、うちのみんなは嫌われてないんだねー、と安堵して話が終わってしまった。

要潤ばりの理学療法士さんとお話ししていいのかどうか、聞きたかったのにぃ。

 

 

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