姉娘の入院と手術

今年のGWに骨端線損傷で足首にボルトの入っていた姉娘。ボルトをとる手術をしました。

今回は、ちゃんと予定されてたものだし、周囲が「簡単な手術なんだから」と言っていたせいか、姉娘も覚悟して、落ち着いてたモヨウ。

IMG_2526入院前には「朝イチの手術を予約したから」「朝イチはね、8:15。」と言われていて、そんなに早いのかよ! と思っていたけど。
入院してみたら「3つめの手術になったね」と言われ。
こんな予定表をベッドサイドに掲示された。

ほうほう。
前の晩、20時から「経口補水液」をたくさん飲め、と。
前回は、点滴されてたような気がするけど。今回は飲めばよいのね。

あ。手術は、前回と同じく、全身麻酔。
もちろん、姉娘の「何もわからないうちに終わって欲しい」というリクエストによるものだけど、麻酔科を受診したときに全身麻酔と局部麻酔とどちらがいいのか聞いてみた。
全身麻酔は覚めずに起きない、とかそういった事故のことはまったく心配してなくて、麻酔科の人の手間を増やすんじゃないかと確認してみたんだけどね。
「脊椎に注射するので、成長期で神経に近いところで間違いがあってはいけないから、全身麻酔の方が…。」と言われたので、なら、安心して全身麻酔で。

IMG_2527手術する箇所の目印をマーキングされ。

あー、前回の傷はずいぶんきれいにくっついてるねー。
けど、また同じ箇所を切るってさ。

さて。手術当日。(12月16日)

朝から行ってもすることもないし、姉娘も落ち着いてたので、2時過ぎに行った。
妹娘も一緒に待ってるというので、連れて行く。

で。待てど暮らせど、手術室からお呼びがかからない。

「前の人の手術が長引いていて…」と。

まぁそれはしょうがない話なので、待つしかないんだけど。
けど、朝から何も食べずに待っている姉娘が気の毒。
12時を過ぎたら、飲むのも禁止されてしまっていて、けど、病院は暑くて28度あるんだよね。
喉かわくと思うんだけど。
あんがい、こういうことに我慢強い姉娘なので、気の毒と思いながら、気をそらすようなくだらない話を続け、待つこと3時間!

ようやく6時半頃、手術室に。

今回は、自分で歩いて、手術室に入っていった。
(前回は車椅子で、引渡しのところまで、わたしが付き添っていた。)

で、そこからさらに2時間待って。
医師から呼ばれて説明を受けた。

IMG_2532問題なくおわった、と。

入っていたボルトを見せてくれたので、「もらえますか?」って聞いたら、「医療廃棄物だからダメ」って言われちゃった。
ちぇっ。残念。

それから30分後、病室に戻ってきた姉娘は、麻酔からも醒めてて、けっこう元気で。
ちょっとお話しして、帰った。

翌日。
面会時間の2時に会いに行った。
(小児病棟は11時から行ってよかったんだけど、一般病棟は2時からなんだよねー。)

傷が痛いみたいだけど、医師には「どんどん歩いて」と言われたって。

術後もトラブルなしのようだし、あぁこれで本当に治りましたね。
よかったよかった。

GWに骨折したときは、ほんと、どうなるかと思ったけど。
よかった、よかった。

土曜日、退院です。

One comment on 姉娘の入院と手術

  1. 良かったよ~!!
    お互いに取るもの取ってスッキリだね!!…と、姉娘さんにお伝え下さいな♪

    傷口は痛いけど、中も痛いけど、傷が癒着しないようにお互い歩き回りましょう!!と♪ママもお疲れ様~♪

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