ゆびのあとさき

先日、切ってしまった指の続き。

キズパワーパッドで止めておいた指の傷。
看護師の友だちには「化膿だけは気をつけて」と言われていたけど、押しても痛くなくなったので、様子見のために、剥がしてみた。

爪の間に、血の塊が生々しく残っているものの、剥がしても問題なさそうな感じなので、このままにしておくことにした。

で、あらためて、よく見てみたけど。

実は、わたしは小4のときに、指先を切り落としてしまっていて、即座に縫い付けてもらったので、どうにか“指”の体をなしている、という曰く付きの左手人差し指。

今回、切ってしまったのは、その切り口とまったく同じだった。
むぅ。ただでさえ、感覚が鈍いのに、もっと鈍くなっちゃうのかしら?

にしても、まったく同じとこを切るなんて、「この指先はいりません。切り落としてください。」と、ナニか、こう、見えざるチカラ的なものが働いているのかと思ってしまった。
(だから、縫ってもらわなくてもいいや、と思ったフシもある。)

それにしても。
これだけ切るって、やっぱり、調理に向いてないんだなぁ…とココロの底から思った。
母親が病気になった頃(二十歳頃)から、ずっと料理をしてるワケだけど、一向に腕はあがらないし、技術も向上しない。

やっぱり、他人に作ってもらう美味しいものを食べるに限るわね。

 

♪ゆーびのー あとさきのー とぱぁずーいろのかぜーがー
とおざかーるー きみのあとをぉ かけぬけーるぅぅ
↑すみません、酔っ払って歌ってます
今日は在庫がなくて、調理用に置いておいた赤ワインを飲んでるとゆーキッチンドランカーぶり

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