忘れないで…。

気づかれなかったのか、無視されたのか…。

夏休みに、妹娘が地域センターの「1日図書室員」をやった。
久しぶりに図書室に行ったので、ついでに読まないとー、と思っていた本を借りてきた。

さて。舞台には登戸が出てくる。
稲城も出てくる。
なんと、ご近所!
と読むうちに気になる一文が…。

多摩川の北側は東京都府中市、調布市、世田谷区が連なり、川の南側には稲城市、そして神奈川県川崎市の麻生区と多摩区が隣接する。

…ちょっと待て。狛江はどこだ。

地名としては、神奈川県大和市も出てきて、「登戸と大和市は小田急線で繋がっていて近い」という扱いになっている。

小田急のことまで書いてあるのに!
登戸の対岸は狛江よ?
地図で見ても、小田急でたどっても、狛江なのよ?

という気持ち。
やはり、日本で2番目に小さい市は、目に入らなかったのかしら…。

というか、いつのまに、ここまで狛江愛に目覚めちゃったのかしら。
子どもの頃から引っ越しをたくさんしていて(小学校は3つ行った)、人生の中で狛江に住んでる期間が最長になったし、お友だちもたくさんできて、自然と狛江愛が育まれちゃったのねー、きっと。
なので、ちょっと悲しかったわぁ。

あ。そうそう。本は読了しました。
一気に読んじゃった。

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