姉娘、元気です

各方面に、ご迷惑、ご心配をおかけしましたが。
本日、姉娘が退院しました。

いやー、長かった。
怪我をしたのが5月4日、連休明けの5月7日に病院へ連れて行ったら、即刻の緊急入院。
手術が週明けの5月11日。
1週間後にようやくギプスをして、そこから1週間でギプスを取り…。
今日、退院しましたが、怪我した足にかけてよい荷重は、まだ体重の1/3。
もちろん、歩けたものではありません。

というか、怪我してからスーパー添え木(とわたしが命名したけど、ホントの名前はわからない。なんか、綿みたいなものを水で濡らすと発熱し始めて、冷却すると保持してる形で固まるもの。最初に長野赤十字で作ってもらったのを見て驚いた)やら、ギプス(これも包帯みたいなのを水で濡らしてぐるぐる巻いて、熱くなったのが冷えたときにはコチコチ)やらで足自体を太腿から固められてたので、膝が固まっちゃってて、曲がらないんです。

学校は来週なので、今週中は家の中での介助が必要だし、通学が始まってもしばらくは送迎が必要だし。
なんか、母的にはここから?って感じです。

本人はスクリュを外す手術を近い将来にしなくてはならない、と退院間際に主治医から聞いて、かなり憂鬱になってましたが(一生、入れっぱなしだと思ってたらしい。そう思ってることを知ってたけど、あえて言わなかった)、元気です。

ともあれ、みなさま、ご心配いただきまして、ありがとうございました。
もうちょい頑張ります。

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